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デニム生産量減少【若者のジーンズ離れ】

2017.01.15

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皆さん、今日のパンツは何ですか??

私は今日もデニムパンツを履いてます。
が、以前見たニュースによると日本国内のデニム生産量が大きく減少しているそうです。

王道ファッションアイテムである「デニムパンツ」。
世界中では昔から長きに渡って愛され続けているのに、なぜ日本国内では生産量が減少しているのか‥‥。

原因は「若者のデニムパンツ離れ」にある様です。
ボトムスが多様化して、チノパンやイージーパンツ、カーゴパンツなどが一般的なファッションアイテムとして浸透していき、デニムパンツがボトムスでの王道的存在では無くなってきています。
カジュアルスタイルが流行している現在、「楽」で「格好良い」を求める若者が増え、イージーパンツやスウェットパンツはそう言った若者にとって最高で最適なアイテム。そのため『一週間毎日デニムパンツを履く』そんな若者が減ってきているのだと思います。

実際に日本ジーンズ協議会が実施した調査によると、ここ10年で日本国内のデニム生産量は3割も減少したそうです。
この結果を得て生産量回復のため、デニムの「新たな価値」を作り出す活動が盛んになったり、ブランド側も変化を加えたりトレンドを取り入れたデニムで人気を取り戻す工夫をしています。

元々は作業着であったデニムは、ブーツとの相性も非常に良く、無骨なスタイルにも綺麗なスタイルにも相性の良いアイテム。
デニム素材ならではの表情は「色落ち感」や「ダメージ」をもデザインに変え、Tシャツやシャツなどシンプルなスタイルでも絶妙にマッチしカッコ良く見えるのところが魅力的。

日本では岡山県がデニム産地として世界中から注目される程、日本のデニム職人の技術は誇るべきもの。
染め、織り、縫製とデニムを作る全ての工程で高クオリティを追求し、伝統の技を大切にしながら生まれるデニムだからこそ、現代に受け継がれている様に思います。そんな日本のデニムは、長い間着用でき愛着も湧いてくるかもしれません。

イエローケーキでは、デニムもスウェットパンツも数多く取り揃えており、テーパードラインやスキニー、ストレートなど形も豊富。
また色もリジットカラーやアイスブルーカラー、ブラックなどの定番色からダブルインディゴなど、その時々で使い分け可能なように取り揃えています。シチュエーションや場所を思い浮かべパンツを選ぶの、楽しいひとときですよね。

これからのデニムの新展開に期待し、是非皆さんもデニムをコーディネートの一部に取り入れてみて下さい。

イエローケーキ / YELLOW CAKE
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